「会社でもあるまいし、日常生活にある書類の整理なんて軽い軽い。」なんて、軽い気持ちで書類整理を始めたら…。
開始から3時間かけても終わらない〜!!(泣)
わたし、かなり書類整理を侮っていました。
「書類の山」ってほどの山でもなさげなのに、旅行のパンフレットや郵便物、お知らせプリント、領収書、給与明細書、契約書、年賀状、セミナーの資料や教材、税金の納付書など…。
今まで洋服や靴は断捨離してきて、量の割に早く終わっていたので、”書類のこれっぽち”は1~2時間もあればおつりが来るだろうと思っていました。
でも、書類って、ひとつひとつしっかりと見ていかなければならないし、
不要だと判断した書類に書かれた個人情報を消したり、あるいはシュレッダーにかけたりと、思ったより結構細かい作業が多かった!
断捨離のコツ 書類の整理の仕方
書類整理のコツは、書類の山の中で「残す書類」を決めるところから始まります。
残す書類というのは、
- 契約書など絶対ずっと取っておかなければいけないもの
- 現在、利用して使っているもの
- これから必要になるもの
- 思い入れがあり、ずっとこの先も取っておきたいもの
上の4つのみを残して、あとは捨てます。
書類を片付ける効率のいい順番
そして、書類は片付ける順番が大切!
もし間違って、年賀状から手をつけようものなら、ひとつひとつじ〜っくり読み込んじゃったりして、写真も眺めて過去に思いを馳せちゃったりするので、断捨離がなかなか進みません。
そこで、書類を片付ける順番は、”事務的な書類”から始めます。
次のようにすると、思い出に浸る時間が比較的短くて、サクサク進みます。
1.賃貸契約書とか不動産契約書のような必ず必要なものを、ひとつにまとめます。
2.年金や税金などの書類や領収書や給与明細書関係
3.電化製品などの保証書と説明書もひとつのケースにまとめて収納。
電化製品の説明書は、洗濯機など「洗濯コース」のモード操作が複雑なのものだけは残して、トースターや掃除機など操作が簡単で、見なくても解るものは捨てます。
4.学校行事などを知らせる「お知らせプリント」などは、まだ期日の来ていないものと現在使っているもののみで、あとは捨てる。
5.受講したセミナー資料は、現在利用、活用しているもの意外はすべて捨てる。
6.年賀状や手紙は一番後に整理する。最新年度のものと、思い入れが強いものだけを残す。
この順番で行って、大きなゴミ袋に3袋分の断捨離に成功!
汚くてすみませんが、先ほどの床に散らばっていた書類の山から出たゴミです。
そして、収納ですが、これもすご〜く大切です。
収納は、すべての書類が一望できるように、書類は必ず立てて、「契約書」とか「説明書」とか「プリント」とか、カテゴリーごとに分けて、書類ボックスに収納します。
先ほどの電化製品の保証書などを入れたボックスとか、お知らせプリント関係などを収納してみました。
スッキリとしましたね。
こちらもキレイになりました!
シュレッダーも一緒に収納しちゃいました。
トータル約6時間と、なかなか手動シュレッダーにも手間がかかり、座っているので腰や肩も痛くなりましたが、なんとか終わりました。
やった〜!!断捨離、書類編、完了です〜!
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