冷えとり靴下で冷えとり生活を始めて、約半年。

とうとうわたしの冷えとり靴下にも穴が開きました〜!

穴が開いたのは、一枚目に履いている、五本指の絹靴下の左側の、かかとです!!

靴下の穴の開く場所によって、自分の体のどこが弱いのか?が解るので、他の方の冷えとりブログを読みながら楽しみにしていたんですよ〜♪

これまでも、ひと月もの長い期間の胃痛があったり、頭痛や気分の起伏が激しくて、パートナーのkuniちゃんと喧嘩して号泣したり。

生理じゃないのに出血したり、日によっては鼻水が止めどなく流れて来たり…、「めんげん」の症状はいろいろと出ていたけれど。

靴下に穴が開いたのは、初めて!!

冷えとり靴下の穴

これで、わたしもようやく、冷えとりも一人前になったかしら?!(笑)

なんだか嬉しいっ♪

靴下の穴の開いたかかとは、腎臓、膀胱、生殖器の毒だし部分にあたるらしい。

…う〜ん、やっぱり!!…という感じです。

わたし、胃腸も弱いけれど、膀胱炎も痔もあるし、生理前の不正出血も最近多いです。

でも、靴下の穴を見て、足の裏からもようやく毒だしできるように体が少し健康になってきたかなぁ、ってしみじみ。

暑い夏も頑張って靴下重ね履きしてきた成果が出たようで、とっても嬉しい!!

そして、はじめて刺繍糸で絹の靴下を繕ってみました。

靴下の穴

絹の靴下はクタクタで、ぶきっちょな私は、他の部分も縫っちゃいそうなので、靴下に細長いペンケースを入れて、その上でチクチクとお裁縫してみることにしました。

細長い段ボールの紙とかでもいいと思います。

でも、わたしには、ペンケースが少し重みがあって、靴下が動かないところが、安心して、針を動かせたような気がします。

ぶきっちょでも大丈夫!

穴を塞ぐように合わせる+生地をくるりと巻き込むようにして閉じてゆきます。

冷えとり靴下の穴を繕う

刺繍糸だと、絹の目よりも大きくていいんです。(普通の木綿糸だと、絹の目をすり抜けちゃう感じ)

私、生まれて初めて靴下を繕いました。

今まで、普通の靴下だったら”使い捨て”感覚で今まで履いていたのですが、冷えとり靴下はちょっと絹で高価なものだから、大切に一足一足を扱うようになりました。

これから何回もこの靴下を繕っては履いて…を繰り返すのかと思うと、なんだかとてもモノを大切にできているみたいで、嬉しい。

モノを大切にするって、心がほっこり温かくなるんですね。

そうそう、冷えとりのおかげで、お腹が毎日痛かったのが無くなって、慢性鼻炎で毎日大量のティッシュを持ち歩いていたのも無くなりましたよ!

かなり健康になってきたと思います。

また今日から、繕った”勲章入り(?)”の冷えとり靴下で、温かい毎日送ります。

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